【受付終了しました】自然エネルギーシフト塾~自然エネルギー活用による地域シフトのチャレンジを学ぶ
開催期間:2016年7月11日(月)~11月5日(土)全8回
申込締切:各回単発での受講は随時受付中

電力自由化時代を背景として、自然エネルギーへのシフトの動きや直接ビジネスに携わりたいと考えている方向けの実践講座。講師には、各分野の第一線で活躍する社会的企業家が携わり、自然エネルギー領域の基本的な範囲の専門知識が学べます。

総論では、海外/日本のエネルギービジネス事情、政策/制度と課題解決や価値観としてのコミュニティパワー、電力システム改革の理念などについて学びます。

各論では、風力・太陽光・木質バイオマス・バイオガスなどの技術・原理、市場、需要供給など、現状と今後の展開について具体的に学びます。

フィールドワークでは、風力・太陽光・木質バイオマスなど、自然エネルギーの需要供給の現場を視察・体験します。

まとめでは、ファイナンス・法務・合意形成・組織作りなどについての学び、その後、講義を行った講師の方と共に自然エネルギーの今後や仕事に関してのディスカッションを行います。

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講座概要

■日程:7月11日~11月4日(全8回) ※詳しくはスケジュール表をご確認ください
■時間帯:平日18:30~20:30 (18:00 開場)
■会場3×3Lab Future / TIP*S(丸の内)/他
住所:東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階 (3×3Lab Future )
■金額:30,000円(税別) 【全8回、初回懇親会費込み】
※ フィールドワークは、別途費用がかかる場合があります
※ プロジェクトの進行状況により、日程や内容が変更されることがあります
※ 定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください
※ 最低募集人数に満たない場合、開催しない場合がございます。悪しからずご承知おきください

講師紹介

〈塾長〉鈴木亨氏
NPO法人北海道グリーンファンド理事長
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク理事
鈴木亨氏 写真①
1957年、北海道生まれ。自治体職員、生協職員を経て、1999年、NPO法人北海道グリーンファンド設立し理事・事務局長に就任。2011年理事長に就任(現職)。誰でも無理なく地球環境の保全に貢献できる「グリーン電気料金制度」を開始し日本初の市民出資型の風力発電事業を行う。市民風車のパイオニアとして、各地の取り組みを支援する。株式会社市民風力発電(2001年)、株式会社自然エネルギー市民ファンド(2003年)を設立し代表取締役を兼務する。2012年9月 株式会社ウェンティ・ジャパン設立し取締役副社長に就任する。同年12月一般社団法人北海道再生可能エネルギー振興機構理事長に就任する。その他役員就任中の事業目的法人多数あり。
菊池貞雄氏
北海道バイオマスリサーチ株式会社 代表取締役
菊池氏
1957年2月帯広市生まれ、地元高校を卒業後、立命館大学産業社会学部に入学する。その後、建設コンサルタント会社で地域づくり計画、農村観光計画、農村ブランド計画を行い、1997年バイオガスに出会い、ライフワークと決め10年前にソーシャルビジネス的シンクタンクを目指し起業した。2012年にはバイオガス研究で帯広畜産大学大学院畜産衛生学の博士号を取得した。

地方でおこなう農村観光活動「ロングトレイル」、農福連携の先駆けとして「ソーシャルファーム」などに取り組み「社会連帯経済」の農村的実現を目指す。

武蔵野美術大学特別講師「地域のおけるプロジェクトデザイン」
NPO日本ロングトレイル協会理事、ソーシャルファームジャパン常任理事
NPOあうるず理事などを兼任する。

大場龍夫氏
株式会社 森のエネルギー研究所代表取締役
1601新エネ新聞年頭所感
エネルギー問題、環境問題、食料問題から自給自足による田舎暮しに憧れ、暮らしのエネルギーを自給するべく、自然エネルギー研究のNGO活動に参画。木質エ ネルギー、水力、太陽光、風力機器の設計・製作・設置工事、プランニングなど、ソフト・ハードの双方共に一貫して自然エネルギーの導入実践にこだわる。自作した木ガス発電機のワクワク体験が忘れられず、2001年10月 日本初の森林バイオマス専門推進機関(株)森のエネルギー研究所を設立。森林バイオマス活用によるベストシステム構築のため、さまざまな地域で地元密着の コンサルティング活動を続けている。
小出浩平氏
ワタミファーム&エナジー株式会社 代表取締役
小出氏
1989年中央大卒業後、戸田建設(株)にて、主に製薬工場のエンジニアリング業務に従事。その後早稲田ビジネススクールで学び、事業戦略やコーポレート・カル チャー変革等に取り組む。06年3月(株)ミスミグループ本社に転じ、事業統括ディレクターとして、中小企業「ものづくり拠点」プロジェクトを担当。09年8月より、ワタミグループの環境責任者として、環境負荷削減事業、風力・太陽光発電等の再生可能エネルギー事業、ワタミの森再生事業などに従事。環境事業会社、ワタミエコロジー株式会社(現 ワタミファーム&エナジー株式会社)の代表取締役就任、14年5月より電力小売り事業に参入、現在に至る。
またビジネスと並行して、2003年「“持続可能な地域コミュニティ”を子供たちにバトンタッチ」をミッションに、NPOサスティナブル・コミュニティ研究所を設立、全国各地の支援に取り組む。
鈴木智晴氏
パワーシェアリング株式会社 代表取締役
鈴木智氏
 2007年、電力小売事業の事業化調査を開始。 特定規模電気事業者様の事業化に向けた、電力コンサルティングや市場調査、各種システムの研究開発及び業務受託を行う。のちに特定規模電気事業を開始。トータルエネルギーマネジメントサービスへの事業拡大を目的とし、2014年、パワーシェアリング株式会社を設立し代表取締役に就任。国内の分散型エネルギーインフラ構築に向けて新電力の事業化及びバックオフィスの支援を行う。
大野航輔氏
株式会社リトル・トリー 代表取締役
大野氏
1978年、横浜市出身。早稲田大学教育学部英語英文科卒業後、立教大学大学院比較文明学科でアメリカ先住民研究を行う。2005年、株式会社森のエネルギー研究所入社。木質バイオマスエネルギー利活用に関するコンサルティング業務を実施。道志の湯における薪ボイラー導入調査で道志村と関わりを持ったことを契機に、2013年4月、道志村地域おこし協力隊へ転職。現在、道志村にて林業、再生可能エネルギーを軸とし、農山村で働く若者の仕事づくりを行っている。 2016年3月の協力隊任期終了を期に、道志村の山林所有者支援を基盤とした新会社株式会社リトル・トリーの設立準備中。

スケジュール表

  概要 日時 場所
DAY1 丸の内プラチナ大学 オリエンテーション(共通) 7月11日(月)

18:00~20:00

ITOKI “SYNQA”
DAY2 エネルギービジネスの現状と課題解決について

【鈴木亨】

・国内外のエネルギービジネス事情と現在の政策と制度についての共有と課題解決の方向性を探る

8月3日(水)

18:30~20:30

3×3Lab Future
DAY3 地域自立のための、地域によるエネルギー活用

【小出・鈴木智】

・電力自由化における電力業界の動き

・コストが安くなる理由と地域での活用方法について

8月17日(水)

18:30~20:30

3×3Lab Future
DAY4 風力・太陽光(地熱)の現状と活用について【鈴木亨】

・発電技術とマネジメント方法の説明

・現在の市場と今後の動きに向けた活用の紹介

8月31日(水)

18:30~20:30

3×3Lab Future
DAY5 森林バイオマスと農畜産バイオマス活用のコツ

【大場・菊池】

・各バイオマスの活かし方、技術概要と特徴、代表的な導入事例、導入を成功させるポイントの紹介

9月14日(水)

18:30~20:30

3×3Lab Future
DAY6 フィールドワーク①【小出・鈴木智】

自然エネルギーの変動をどうコントロールするか、需給管理の現場を見る

・風力発電の開発・建築と安定供給の現場を視察

9月21日(水)

半日

・㈱小松﨑都市開発

(茨城県神栖市)

・パワーシェアリング㈱(千葉県旭市)

DAY7 フィールドワーク②【大場・大野】

森林バイオマス導入の現場を体験する

・薪ボイラー、間伐材の収集・保管・加工、木材の搬出システムを視察しサプライチェーンを学ぶ

10月22日(土)

半日

・道志の湯

・木の駅どうし

・マッシュプーリー

(山梨県道志村)

DAY8 まとめと講師・参加者を交えたディスカッション

【鈴木亨他】

自然エネルギービスネスに携わるには

・ファイナンス・法務・合意形成・組織づくりを学ぶ

11月4日(金)

18:30~20:30

3×3Lab Future

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そちらからお申込み下さい。
※参加の正式連絡を事務局より連絡させていただき、講座受講料の振込先についてもお伝えします。
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