シフト・トライアル展開例:陸前高田「匠ビレッジ」プロジェクト

「福祉ビジネス」をテーマとした人材育成を行いたい…

→岩手県で行われている陸前高田「匠ビレッジ」プロジェクトをプロジェクトとして選択

陸前高田「匠ビレッジ」プロジェクトとは

生命環境産業振興協議会について東日本大震災で市街地のほとんどが失われてしまった岩手県陸前高田市で、産学官民連携プラットフォーム「一般社団法人 生命環境産業振興協議会」が中心となって、推進されているプロジェクト。
震災前よりも豊かなまちをつくろうと、市長が掲げる「ノーマライゼーションという言葉がいらないまち」を目指し、誰もが生き生きと、ライフワークバランスを考慮する形で働き、活躍することのできるまちづくりとして進められています。
平成30年度の本格展開に向け、東京を拠点とし、既に全国の、数多くの自治体と協定を結び、取り組みを進めている、障がい者雇用ビジネスのエキスパート「株式会社アイエスエフネット」との連携により、まずは仮説拠点を活用したパン屋さんとコールセンター事業開始に向けた準備が進めれています。

生命環境産業振興協議会について

岩手県陸前高田市にある産学官民連携プラットフォーム。震災後、人や環境に配慮したまちづくりを行うために立ち上がった団体。被災事業者の販路開拓やブランド開発支援、震災アーカイブの構築などを手掛ける。復興庁「新しい東北先導モデル事業(平成26年度)」の補助金を受け、当事業を推進。

アイエスエフネットについて

ひきこもり、ワーキングプアなどあらゆる就労困難者を対象とし、業務を細部に渡り切り出すことで、全ての人に働く場を提供しつつ、年々業績を向上させるソーシャルビジネス事業者。代表の渡邉幸義氏は、日本全国の地方自治体との連携事業にとどまらず、アジア各国での事業展開も行いつつ、多くの著書、大手企業や教育機関等での講演等も行う、就労困難者支援分野での第一人である。

陸前高田「匠ビレッジ」プロジェクトの展開フロー

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